設備投資額とは、有形固定資産の増加額から建設仮勘定の減少額を差し引いた金額の事です。 | すごいITシステム【まとめ買いで最大15倍!5月15日23:59まで】「儲ける仕組み」は社長が作る ... |
バブル崩壊以降、日本企業では節約志向が続く傾向が高く、その背景にあるものは、設備投資を抑制することによって、将来の減価償却費を減らし利益の圧迫要因をなくしたい、手元資金の流動性を高めるとともに借入金等の有利子負債を削減したいといった思惑があるようです。
確かに設備投資額を減らすことによって、財務的には良い面が多いのですが、それでもそもそも設備投資額の増加は悪いことばかりではありません。
中国企業や韓国企業など業績の伸びが著しい企業では、必然的に設備投資額も爆発的に増加しますが、その要因は売上の増加および顧客ニーズへ応えるといった企業使命がある訳です。
したがって売上増加が続く企業の設備投資額増加については、今後も売上が拡大することのアナウンスでもあり期待も膨らみます。設備投資額についてはマーケティング効果の裏付けがあるのかないのかを見極めてから、その評価を行うことをおすすめしたいと思います。
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